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この度の福島高専ホ−プス遠征バス車両火災に際しましては、福島高専ホープスに対しまして、全国の多くの方々から温かい励ましを頂戴いたしました。事故直後から数多くの問合せを頂き、感謝申し上げます。
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福島高専ホープス 平成20年度の活動について
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福島高専ホープスは平成18年6月30日に発生した、東北自動車道バス火災事故以降、全国の多くの皆様から温かい御支援を頂戴しております。現在も活動再開を願う励ましの声や子供達のその後についてお問い合わせをいただくなど、事故から時間が経った今日でもホープスに気を留めていただき、心より感謝しております。
事故以降、平成19年度は日本野球連盟に休部申請を行い、活動を休止して参りました。硬式野球を続けたい選手達については、他チームに受け入れていただき活動をしているところです。今年度についても、未だ活動に至るまでの環境整備が図られていないことから、残念ながら引き続き休部申請を行ったところです。
今春、事故に遭った選手が2名卒業しました。1人は東北電力、もう一人が日本航空(JAL)に就職しました。また昨春卒業をした選手達も市内のクラブチームでホープス時代同様、東京ドームを目指し頑張っております。東北大学に進学した選手も4年生になり、最後の仙台6大学野球のシーズンで頑張っております。その他、就職組も各会社の野球部などの入り、いろいろな形で野球を続けています。
ホープスの来年以降の活動については、今年度中に決定したいと考えております。これまで多くの方々の御支援と御協力によって活動することができたホープスです。今後の活動方針についても皆様の御意見を参考に考えて参りたいと思いますので、多くの御意見を頂戴できれば幸いです。
バス火災事故の際には、いわき市長をはじめ、多くの市民の方から、御支援をいただきました。今現在ホープスとしてできることは、多くの方々から頂戴した感謝を体感した我々にしかできない恩返しをしていくことです。事故以降、引き続きいわきに残っている者、また就職、進学でいわきを離れた者と現在の環境は様々です。しかしながら、ホープスとして恩返しをしていくことはみんなの願いであり使命であると考えております。
平成20年度はホープスの野球は休部であっても、野球人としては各方面で活動して参りたいと思いますので、今後とも御理解と御支援をよろしくお願いいたします。 |
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